ご挨拶

弊社は昭和42年3月に現住所において設立開業以来、半世紀に渡り、一貫して鋼構造物の設計・製作・組立を主たる業務として鉄骨総合工事業に携わって参りました。その間に培った信用と実績を基盤とし、平成3年の本社工場の建設を契機として、CAD/CAM SYSTEM や溶接ロボットを初めとした鉄骨製作の機械化・システム化を積極的に展開することによって、安心して委ねて頂けるファブリケーターとして更なる飛躍のために努力しております。

平成29年3月には、皆様のお陰をもちまして、創立50周年の節目を迎えることができ、記念事業として取り組んで参りました新社屋および一次加工ライン工場も完成し、次の半世紀に向けての第一歩を踏み出すことができました。

これを機に、皆様に頂いた実績を形にして、『信頼のファブ』として更に精進する所存です。

代表取締役 社長清松 芳夫
経営者略歴
  • 1984年3月 大分大学建設学科卒
  • 1986年3月 大分大学大学院卒
  • 1986年4月 三井造船㈱入社
  • 1992年7月 清松総合鐵工㈱入社
  • 2013年2月 同社代表取締役就任

品質保証方針

私たちは『世のため 人のため そして自己のために』行動してまいります。

我社では、下記に示した社是・社訓を制定しており、3項目について我社社員および関係者の行動規範を定めております。

社是「世のため 人のため そして自己のために」
清松総合鐵工株式会社 社訓
それぞれの項目の意味するところは
「世のためにならないこと」とは
構造躯体として強度・剛性といった設計品質を満足していない製品により、将来的にまたは有事の際に建物の変形や溶接部の破断等を起こすといった「人々の生命や財産」を担保することが出来ないこと
「人のためにならないこと」とは
納期遅れによる手待ちや不具合製品による手直し等を起こし、現場の工程に多大なる悪影響を及ぼすことにより、また手抜きや偽造・粉飾といった行為により、「人々からの信頼」を保持することが出来ないこと
「自己(おのれ)のためにならないこと」とは
危険作業による事故や不注意による怪我、また過重労働による疾患、不安全な作業環境で起こる労働災害、点検されてない設備、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)ができていない職場といった「社員や協力会社並びにその家族の安心」を保障することが出来ないこと
であり、これらを無くす努力こそが「品質を保証」することに繋がると考えております。

公的資格

建設業許可証
Hグレード認定書

地域貢献

地域の皆様の『安心・安全』に貢献する

弊社の社屋屋上を緊急避難場所としてご使用いただけるようにし、災害の際に地域の皆様の安全を確保できるよう貢献してまいります。

社屋屋上
社屋屋上